入力

正確な値はLEDのデータシートを確認してください
砲弾型LEDの定格は通常20mA。10mAが実用的な目安です

計算結果

推奨抵抗値(E24系列)
計算値(実値)
実際の電流
電源 抵抗(R) LED GND
E24系列 抵抗値一覧(タップで展開)

使い方

1
電源電圧を選ぶ
Pico / ESP32なら3.3V、Arduinoなら5V
2
LEDの色を選ぶ
色によってVf(順方向電圧)が自動入力されます
3
電流を選ぶ
迷ったら10mA(バランス型)を選択してください
4
「計算する」をタップ
E24系列の推奨抵抗値が表示されます

LED色別 Vf目安値

Vf範囲目安値
赤(Red)1.8〜2.2V2.0V
緑(Green/AlGaP)2.0〜2.6V2.2V
緑・高輝度(Green HB/InGaN)2.8〜3.4V3.0V
青(Blue)3.0〜3.6V3.2V
白(White)3.0〜3.6V3.2V

正確な値はLEDのデータシートを確認してください。Vfは同じ色でもメーカー・品番によって異なります。

よくある質問

LED電流制限抵抗がないとどうなりますか?

電流制限抵抗がないと、LEDに過大な電流が流れてLEDが即座に壊れます。LEDは電流を自己制限する機能がないため、必ず直列に抵抗を接続する必要があります。

Raspberry Pi Pico(3.3V)で青・白LEDは使えますか?

青・白LEDのVf(順方向電圧)は約3.2Vで、Pico/ESP32の電源電圧3.3Vと非常に近いため電流が安定しません。USB接続時のVBUSピン(5V)+トランジスタ回路、または3.3V対応の低Vf LEDの使用を推奨します。

E24系列とは何ですか?なぜ計算値と違う抵抗を選ぶのですか?

E24系列は市販されている抵抗の標準規格値(1桁あたり24種類)です。計算値ぴったりの抵抗は市販されていないため、計算値以上で最も近いE24値を選ぶことでLEDへの過電流を防ぎます。

消費電力が250mWを超えたらどうすればいいですか?

一般的な1/4W(250mW)抵抗では発熱・焼損のリスクがあります。1/2W(500mW)以上の定格を持つ抵抗を使用してください。また、電流値を下げる(例:20mA→10mA)ことで消費電力を抑えることもできます。

LED電流制限抵抗の計算式は何ですか?

計算式は R = (Vcc − Vf) ÷ IF です。Vccは電源電圧、VfはLEDの順方向電圧、IFは流したい電流(A)です。例:5V電源・赤LED(Vf=2.0V)・10mAの場合 → R = (5 − 2.0) ÷ 0.01 = 300Ω となり、E24系列で300Ωを選びます。