[mathjax]



■MathJaxでの数式表示サンプル(RLC回路の微分方程式)
$$ R cdot i + L cdot frac{di}{dt} + frac{1}{C} cdot int i dt = e cdots RLC回路の微分方程式 $$

[st_af id="2919"]
MathJaxを使用する
MathJaxはLaTeXでの記述を行います。
LATEX(ラテック、ラテフ)とは、レスリー・ランポートによって開発されたテキストベースの組版処理システムである。
[引用]Wikipedia
LaTeXで記述すると数式をキレイに表せるので、学術論文などではLaTeX形式で記述される事が多いです。
MathJaxプラグインのインストール
MathJaxプラグインをインストールします。
ダッシュボードの「プラグイン」→「新規追加」を押し、「プラグインの検索」で「MathJax」を検索します。
上記の「MathJax-LaTeX」が表示されたら、「今すぐインストール」ボタンを押して、インストールを行います。
インストールが完了し、「有効化」のボタンが表示されたら、「有効化」ボタンを押して、プラグインを有効にします。
MathJaxプラグインの設定
MathJaxプラグインを有効化したら、使用するための設定を行います。
ダッシュボードの「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」から「MathJax-LaTeX」を探し、「設定」を押します。
設定画面は変更する必要はなく、デフォルトのままで問題ありません。
「Save Changes」を押して、設定画面を終了します。
MathJaxプラグインを記事内で使用する
[mathjax]
MathJaxプラグインを使用するためには、[ ]内にmathjaxと記述したショートコードを記載します。
場所はどこでも問題ありませんが、記事の最初に記述する事をオススメします。
MathJaxをinline形式で表示する
数式をinline形式で表示する場合は、下記のように「」+「(」から始めて、「」+「)」で閉じます。
【記述例】
問題(1)の式は(y=f(x))です。
inline形式は、文の途中でも改行せずにそのまま表示する形式です。
HTMLでは、アンカータグなどがinline要素となります。 ⇒ inline要素:サンダーブログはこちら
上記の記述例は下記のように表示されます。
【表示例】
問題(1)の式は、(y=f(x))です。
MathJaxをblock形式で表示する
数式をblock形式で表示する場合は、「$」マーク2個で開始し、「$」マーク2個で閉じます。
【記述例】
問題(1)(2x=2)の答えは $$ x = 1 $$ です。
block形式は、その要素のみで1行使用されます。
HTMLでは、見出しタグなどがblock要素になります。
見出しはblock要素(1行使用)、h5タグ
上記の記述例は下記のように表示されます。
【表示例】
問題(1) (2x=2) の答えは
$$ x = 1 $$
です。
MathJaxが対応しているLaTeXコマンド一覧
MathJaxはLaTeX形式で記述しますが、全てのLaTeXコマンドには対応していません。
数式を記述する上で、よく使用するコマンドを抜粋してご紹介します。
またコマンドの前後は半角スペースを空けます。
演算子、等号、不等号
| 記号 | LaTeX | 表示 |
|---|---|---|
| + | + | (+) |
| - | - | (-) |
| × | times | (times) |
| ÷ | div | (div) |
| ・ | cdot | (cdot) |
| = | = | (=) |
| ≠ | neq | (neq) |
| ≈ | approx | (approx) |
| > | > | (>) |
| < | < | (<) |
| ≧ | geq | (geq) |
| ≦ | leq | (leq) |
数式
| 記号 | LaTex | 表示 |
|---|---|---|
| 分数 | frac{分子}{分母} | (frac{1}{x}) |
| 繁分数(分子や分母が分数) | frac{分子}{frac{分母の分子}{分母の分母}} | (frac{1}{frac{1}{R}}) |
| 絶対値 | | 中身 | | (|x|) |
| 二重絶対値 | | 中身 | | (|v|) |
| 分数の絶対値 | left| 分数 right| | (left| frac{1}{x} right| ) |
| sin x cos x tan x | sin x cos x tan x | (sin x cos x tan x) |
数式は美しく




