抵抗カラーコード
計算ツール
色帯を選ぶだけで抵抗値・許容差を自動計算。抵抗値から色帯を求める逆引き(E24/E96系列)にも対応。
カラーコード表
使い方
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第1・第2数字の帯を読む
左端から数字帯を読みます。4色帯は2本(十の位・一の位)、5色帯は3本(百の位・十の位・一の位)が有効数字になります。
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乗数の帯を読む
次の帯が乗数(10の何乗を掛けるか)です。金は×0.1、銀は×0.01を表します。
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許容差の帯を読む
右端の帯が許容差です。茶±1%・赤±2%・金±5%・銀±10%などを表します。
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ツールで確認する
本ツールで各帯の色を選ぶと、抵抗値と許容差が自動計算されます。抵抗値から色帯を求める場合は逆引きタブを使います。
よくある質問
抵抗のカラーコードの読み方は?
色帯を左から順に読みます。最初の2〜3本が有効数字、次の1本が乗数(掛ける10の累乗)、右端が許容差です。例:茶・黒・赤・金は 10×100=1kΩ、許容差±5% を表します。
4色帯と5色帯の違いは何ですか?
4色帯は有効数字2桁+乗数+許容差で、一般的な抵抗に使われます(E24系列)。5色帯は有効数字3桁+乗数+許容差で、桁が1つ多く精度の高い抵抗に使われます(E96系列)。
金色・銀色の帯は何を意味しますか?
帯の位置で意味が変わります。右端(許容差)にあれば金=±5%・銀=±10%、乗数の位置にあれば金=×0.1・銀=×0.01を表します。
許容差の帯の色と意味の対応は?
茶±1%・赤±2%・緑±0.5%・青±0.25%・紫±0.1%・金±5%・銀±10% です。許容差(ていこうさ=表示値からのズレの許容範囲)は右端の帯で示されます。
抵抗値から色帯(カラーコード)を調べるには?
本ツールの「逆引き」タブで抵抗値と単位(Ω/kΩ/MΩ/GΩ)を入力すると、E24/E96系列で最も近い値の色帯を自動表示します。E系列にない値は近い値へ丸めて警告します。
E24系列・E96系列とは何ですか?
市販抵抗の標準規格値です。E24は1桁あたり24種類(4色帯・許容差±5%級)、E96は1桁あたり96種類(5色帯・精密級±1%)。計算値ぴったりの抵抗は売られていないため、近いE系列値を選びます。