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標準抵抗値・組み合わせ検索
目標値を入力すると、E系列の標準抵抗から単体・直列・並列の最適な組み合わせを検索。実際に使える抵抗値と誤差をすぐ比較できます。
E12 / E24 / E48 / E96直列・並列4k7 / 2R2入力対応カラーコード連携
最有力候補
候補一覧
| 順位 | 構成 | R1 | R2 | 合成値 | 差 | 誤差率 |
|---|
How to use
計算値を、入手できる抵抗へ
回路計算で必要な抵抗値が分かっても、その値が市販されているとは限りません。このツールは標準抵抗値から近い候補を探し、2本で作れる値も同時に比較します。
候補の抵抗値をクリックすると、抵抗カラーコード計算ツールへ値がそのまま引き継がれ、実物の色帯をワンクリックで確認できます。
- 目標値を入力5kΩや4k7など、必要な抵抗値を入力します。
- E系列を選択手持ちの抵抗や必要な精度に合わせて選びます。
- 候補を比較部品点数と誤差を見て使いやすい候補を選びます。
E系列とは
E系列は、IEC 60063で定められた電子部品の標準数列です。E12は1桁の範囲に12種類、E24は24種類、E96は96種類の値を持ちます。系列の数字が大きいほど選択肢が細かくなり、目標値に近い単体抵抗を見つけやすくなります。
直列・並列の計算式
直列接続
Req = R1 + R2
並列接続Req = (R1 × R2) ÷ (R1 + R2)
表示する誤差は、公称値から計算した合成抵抗と目標値との差です。抵抗自体の許容差、温度係数、経年変化は含みません。精密な回路では、使用する抵抗のデータシートも確認してください。
よくある質問
E24系列とは何ですか?
E24系列は、1桁の範囲を24種類に分けた標準抵抗値の系列です。一般的な許容差±5%の抵抗で広く使われます。
抵抗を直列につなぐとどうなりますか?
合成抵抗は各抵抗値の合計になります。2.2kΩと2.7kΩを直列につなぐと4.9kΩです。
抵抗を並列につなぐとどうなりますか?
合成抵抗は小さい方の抵抗値よりさらに小さくなります。同じ10kΩを2本並列につなぐと5kΩになります。
表示される誤差は抵抗の許容差を含みますか?
いいえ。表示する誤差率は公称抵抗値と目標値との差です。個々の抵抗が持つ製造上の許容差は含みません。